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zoom RSS 現代の羅須地人協会活動

<<   作成日時 : 2015/03/08 15:43  

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宮沢賢治が、37年の短い人生の中でいつも悩み苦しんでいたように、
私もいつまでたっても自分の天職・仕事は何かと悩み苦しんでいる。

高校教師を辞めた賢治は、自炊生活を始め、羅須地人協会を設立し、
貧しい農民と共に生きた。

賢治は野菜の他にきれいな花も育てたが、ほとんど売れなかった。
病気になって活動は続かず、
その後、賢治は東山の石灰肥料セールスマンとなる。
そして無理をしてまた倒れてついに逝ってしまう。

横浜のプロの劇団を辞め、小中学校教師を辞めた私にとって、
熱帯魚の仕事、私設美術水族館活動は、
賢治の羅須地人協会と同じ活動を意味している。
私の専門は絵画や影絵・影絵劇(藤城清治先生のような)なのだが、
今は、熱帯魚のブリーディングが芸術活動の中心になっている。
特にアフリカンシクリッドの繁殖、品種改良に専念している。

最近、盛岡でもアフリカンシクリッドの良さがわかるお得意さんが増えて、
凄く嬉しい。

熱帯魚ショップは、経費がかかりすぎて一番儲からないペット業なので大変。
生活のため他の仕事もやらねば成り立たない。

ゴッホの油絵は生前ほとんど売れなかった。
賢治の詩と童話の本も生前ほとんど売れなかった。
しかし、100年経って、彼らの芸術作品は世界人類芸術遺産になっている。
ゴッホの生活を支えてたのは画商の弟テオであり、
賢治を支えていたのは、質屋の父だった。

私がやりたいのは、永遠に残る芸術活動だ。
今は金にならなくても、やらねばならないことは沢山ある。
教育活動もそうだし、
美しい熱帯魚のブリーディングもそうだし、
写真を撮り、絵を描き、影絵劇を創作することもそうだと思う。

ただ、平和が維持されてこその芸術活動。
全てを破壊する戦争、殺人活動はいい加減やめてもらいたい。

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